養分日記

株で養分になった管理人ロードバイク日記

乗るだけで記録してくれるWi-Fi対応のWithingsスマート体重計を買ってみた。

健康管理やダイエットに欠かせない体重の記録。

きちんとアプリやエクセルなどに記録できるならシンプルな体重計を買えばすむ話なのですが、私はどうも記録という作業が苦手で体重の測定後アプリやエクセルに記録し忘れるばかり…

入力し忘れると記録が飛び飛びになってしまいダイエットする気力も半減…

その対策としてタニタのインナースキャンデュアル(RD-901)という体重計を購入しましたが…

このタニタの体重計(RD-901)はBluetoothでスマホと接続し、スマホに測定データを送信し専用アプリで体重や体脂肪率を確認できるといった優れものなのですが、そんな体重計も面倒くさがり屋の管理人の前ではただ測るだけ体重計となってしまったのです。

タニタRD-901の残念だった点

  • スマホにデータを送信するためには、いちいちアプリを起動しなくてはならない。
  • 体重計本体のメモリに保存できるデータは10件ぐらいまでだったので、それ以前のデータは上書きされてしまうため、後でまとめて送信しようとするとデータが飛んでいたりする。
  • スマホを機種変更すると体重計と再度ペアリングしないといけない。

まとめると…

測定データを送信するのにアプリを起動するのが面倒なので、まとめてデータを送信したら古いデータは飛んでいて体重計のグラフが飛び飛びになって、体重管理するのがだんだん億劫になったところ、スマホの機種変更で再度ペアリングを求められ止めを刺されただ測るだけの体重計になったとさ。

体重の管理はしっかりしたいけど記録を忘れるばかりなので、「体重計に乗るだけで勝手に記録してくれる体重計はないものか?」と探してみたら、あっさり見つかりました。

Withingsスマート体重計です。

この体重計は最初にWithingsのアカウント登録、Wi-Fiの設定をしておけば、後は体重計に乗るだけで勝手にWi-Fiでサーバーにデータを送信しアプリと同期してくれるので、設定さえしておけば体重を記録するという面倒な手間が一切かかりません。

「乗るだけです!」

私は1日に5回ほど体重計に乗るので、乗るだけでデータを全て勝手に送信してくれる機能は非常にありがたいです。楽ちん。

外観

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見た目もおしゃれ。

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体重計にグラフが表示されます。(なぜかBody(%)という文字が写っていますが実際には表示されていません。)

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天気予報も。

 

体脂肪率はタニタのものより低く表示されます。タニタでは18%~20%だったのですが、Withingsだと13%~14%ぐらいで表示されます。

PCのブラウザで見るとこんな感じです。

まずはダッシュボード

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続いて測定表

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スマホアプリでのグラフ表示

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MyFitnessPalアプリとも連携できるので体重を同期してくれます。

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Withingsスマート体重計の種類

3種類の体重計が販売されています。

機能 / タイプ Body WS-50 Cardio
体重&BMI
筋肉量、骨量体水分率
体組織分析
脈波伝播速度(PWV)    
心拍  
天気予報&活動レポート
自動同期WiFi,Bluetooth
マルチユーザー
アルミニウムベース

機能の種類順で見るとBody<WS-50<Cardioとなっています。

私は一番機能の少ないBodyを購入しました。

どうもこのBodyが一番新しいタイプのようです。

が!よく見てみるとアマゾンではBodyよりも機能の多いWS-50(心拍、室内温度、二酸化炭素濃度測定機能付き)の方がかなり安いではないですか!

ちょっと後悔しています。

今買うならお買い得なWS-50を選びますね。(2015年発売ですが・・・)

新しい方が良い!って方は上で紹介したBODYですね。

上記の2機種よりも上のグレードのCardioには脳波伝播速度を測定できるようです。

何の事やらと気になったので調べてみると・・

PWV(Pulse Wave Velocity)とは,日本語では「脈波伝播速度」と言い、心臓からの拍動が伝わる速度から、血管の硬さをみる検査です。
心臓から押し出された血液による拍動は,動脈の壁や血液を伝わって手足の末梢まで届きます。物質は一般的に柔らかいと遅く、硬いと速く伝わる性質があり、動脈硬化が進み、動脈壁の弾力性が失われた硬い血管では、拍動は早く伝わります。

引用元:http://unex.co.jp/glossary/trmhi_pwv/

脳波伝播速度なんて最初は何のためにあるのかさっぱりでしたが、伝播速度が速くなってくると、動脈硬化の恐れがでてくるので、ちょっと食事を見直したり、最近運動不足だからちょっと運動してみるかーって感じで前もって対策できそうですね。

ちょっと血管の状態が気になる人にはCardioがおすすめ!です。