養分日記

株で養分になった管理人ロードバイク日記

VO2MAX (3+3)x5 + TEMPO

昨日はせっかくの休日だっての雨。

濡れてもいいから外で走ろうかと思ってみたけど、思ってた以上に気温が低いのでローラー練に切り替え。

テンポ走1時間ほどやって切り上げ。

昨日は大した練習をしていないので、今日は気合を入れてVO2MAX3min レスト3minを5セットやる事にした。

今までは4セットまでしかやった事がなかったので、きっちりできるか心配だったけどオールアウトできました!

回すペダリングを意識しながら回してたら結構いけるなと感じました。

踏むペダリングしてたら途中でピタリと止まってたかもしれない。

f:id:tanuking5:20171016225748p:plain

WKO4の体験版をインストールしてみたんですけど、これなかなか見やすくていいかも。使い方がイマイチよくわからないけどw

値段が高いけどチャート見るの楽しいし自分がこれからどう練習していけばいいのかってのがボンヤリだけど見えてきたような気がしたので、これ使っていきたいなぁ・・・

スプリントが絶望的に弱いので、ここを少し鍛えてやりたいんですけど瞬発系の動作って苦手なんですよね。

なんでプライオメトリックトレーニングでもやってみようかなーなんて考えてます。

 

SST 60min

今日はZWIFTを使ってSST 60min一本。

40分経過したところでお尻というか股関節辺りの痛みに耐えきれず一度バイクから降りた。降りたら少し楽になったので残りの20分をやって終わり。

SSTを60分ぶっ続けでやるのはなかなか精神力が鍛えられるというか。なんの変化もないし、ただただ何も考えずにただ回し続けるのも勿体無いので、ペダリングを意識しながら回すようにした。太ももをなるべく高く上げ上死点をスムーズに超えれるように意識しながら回していたら腸腰筋と股関節回りの筋肉が悲鳴を上げた。

 

今月はSST 60minを週2回のペースでやりたい。

インターバルはVO2MAX(3+3)に任せときゃいいかなといった感じで頑張ろう。

f:id:tanuking5:20171014224909p:plain

Prime RP-50 と ROVAL CLX50とオマケ

今回Prime RP-50だけのインプレ予定でしたが、なぜか突然床からROVAL CLX50が生えてきた(不思議だなぁ…)のでまとめてインプレします。

今まで使用したホイールはR500、WH9000 C24 コスカボ40E キシリウムSLR 2015です。Primeが来るまではキシリウムSLRを主に使用していました。

最終的にROVAL CLX50以外全て売ってしまいましたが。。

Prime RP-50 インプレ

今回、最初に購入したのはPrime RP-50の方からでして、10万円以下のカーボンクリンチャーでチューブレス対応!しかも今なら1万円引き!!とかWiggleで見たもんだから光の速さでポチってですねー。で、気が付いたら手元に届いていたっていう。

最近、巡航速度が上がってきたし前を引く事も多いのでもっと気持ちよく走りたいなと。あぁディープリムが欲しいなぁああ!と思っていたところにコスパの良さそうなホイールが安売りされてたらそりゃあまぁ買いますよね

1週間後、郵便さんが届けてくれました。

手元に届いたらやる事はただ一つ!

重量測定ですね。

まずはフロントから

f:id:tanuking5:20170907071640j:plain

693g

続いてリア

f:id:tanuking5:20170907071717j:plain

872g

計1565g

ついでに付属のクイックの重量も量ってみました。

f:id:tanuking5:20170907073833j:plain

うぉ・・軽い・・・

 

商品説明にはホイールの重量は前後1490gと記載されていましたがややオーバーしていますね。

重量増分はリムテープ分でしょうか。

重量だけみるとCC40Eとほぼ同じです。恐ろしい子・・・

僕はこの重量を見て、キシリと150gほどの差ならこのホイールをメインに使ってもいいかなと思いました。平地はハイトが高い方が楽だし、登りでもそんな大差ないだろうと。

とりあえず装着して乗ってみましょうか。

今回はヒルクライムを中心に60kmほど走りました。1000kmぐらい乗ってからインプレしようと思っていたのですがねぇ。

 

愛機S-WORKS TARMACに装着しました。

ハイエンドフレームに激安ホイールの組み合わせ。

f:id:tanuking5:20170907073958j:plain

激安品だろうがカーボンディープリムはカッコイイですね。

タイヤはチューブレスタイヤのIRC RBCCを装着しました。

乗り心地はチューブレスという事もあり、悪くはないのですが良くもなく。良いのか悪いのかと聞かれれば良いでしょうか。キシリウムやCC40Eの方が乗り心地が良いような気がしますが。

早速、平地を流してみます。

ハイトの高さの恩恵もあってか高速域での速度維持はなかなか良いし、よく転がってくれている感じがしますが、問題はその速度に乗せるまででしょうか。

ペダリングが重いというか、しっとりとした感じ。キシリはカラっと乾いた感じなのですがRP-50は何だかしっとりしてペダリングが気持ちよくないです。

ダンシングをしてもしっとり。

しっとりだとかカラっとか何だよって話ですが、車のエンジンに置き換えると、しっとりはエンジンのフケが悪い、レスポンスが悪い。カラっとはその逆と考えて頂けたらと。

なんだエンジン(乗り手)が悪いのかじゃなくて(否定はできませんが)、ホイールに置き換えての話ですからねw

自動車だってバイクだって、レスポンスの良いものの方が楽しく走れますよね。

ロードバイクのホイールだってそうでなくては楽しくないと僕は思うのです。

で、ヒルクライムはやっぱり苦手だなと。50mmハイトですから仕方ないかもしれません。5、6%ぐらいの斜度までなら問題ない的なインプレを見たような気がするのですが個人的には3、4%ぐらいでもかったるいなぁと感じました。

逆に下りは好印象で50mmハイトのおかげでローハイトアルミリムでは感じられない加速感、ハブもよく回ってかなり気持ちよかったです。

下りのコーナーも思った以上に安定していて特に不安に感じる部分はなく楽しく下れました。ブレーキも普通に効くし初期のタッチも柔らかい感じがして扱いやすいかと。奥でもう少し効いてくれると嬉しいかな。その辺はシューで調整なんでしょうか。

RP-50はリムの重さが効いているのかモッサリしいるな感じたのでもう少し軽快感欲しいですね。ハブは凄くよく回ってくれるし、重量も軽い部類に入るので38mmハイトの方なら良い方向にいってくれるんじゃないかと思います。

平地オンリーならありかなと思ったりするのですが、ある程度スピード出さないと恩恵ないし微妙ですねぇ。

もっさりした感じが残念ですが、それ以外は良いんじゃないでしょうか。 

 くぅぅ!38mmハイトにすればよかったかなぁ…

f:id:tanuking5:20171009143438j:plain

Prime RP-50カーボンクリンチャーホイール

ROVAL CLX50のインプレ

全く買う予定はなかったのに気が付いていたら購入していたROVAL CLX50

ディープリムホイールはMAVICのコスカボのUSTバージョンが出たら買おうと思っていたのにね。

RP-50でディープリムの恩恵、回りの良いハブに感動して、「これでもっとスポークがシャキッとしたホイールがあれば最高なんだけどなぁー」なんて事を自転車屋さんで話をしていたら、CLX50の在庫あるとかなんとか。信頼している店員さんがCLXをべた褒めしていた事もあり、購入する事にーー

くっそ高いホイールですが、使わなくなった機材やら何やらを処分すれば買えない事はないか。というか、こういう機会でもないと処分しないだろうし良い機会だと思ってね・・ね。

で、重量測定!

f:id:tanuking5:20170916075020j:plain

 フロント625g

f:id:tanuking5:20170916075100j:plain

リア786g

計1411g

キシリウムSLR並みの軽さです。

手で持った感じではCLX50の方が軽く感じました。

これってCLX40と重量が同じなんじゃ・・・

f:id:tanuking5:20170916075259j:plain

チューブレスレディ対応ですが、今回はクリンチャーで。

お気に入りのタイヤMichelin POWER competition 25Cです。

チューブはスペシャライズドのもので片側110gほどありズシリときます。

RP-50と打って変わって素晴らしいレスポンス。

回した感じもカラッとした感じで軽く感じます。乗り心地も悪くなく。

これは25Cの恩恵でしょうか。後日VELOFLEX MASTER 23Cにしたところ荒れた路面での乗り心地が酷かったです。VELOFLEXはなかなかの乗り心地の良さを誇るタイヤですが、やはりエアボリュームに勝るものはないなと痛感しました。タイヤサイズは25Cが個人的にはベストですね。

硬めのホイールなのでシャッキシャッキ加速してくれるし、異常なほど良く転がります。異次元の気持ちよさ!

登りが想像以上に良く、というかPrimeホイールの件もあり全く期待もしていませんでしたが、斜度のキツイ部分(10%以上)でもホイールの重さを感じる事無くスルスルと登れます。CC40Eの時はヒルクライム時はコロコロとホイールが転がっていく感じでしたが。ヒルクライムでも十分活躍してくれるでしょう。

ディープリムホイールは登りはやや重いという印象でしたが、CLX50はその印象をふっ飛ばしてくれました。

CLX32に乗った事があれば、登りはやや重いというインプレになっているかも知れませんが残念ながら使用した事がありません。

4~6%の斜度ぐらいだとスピードも乗っているので、グイグイ登れる感じで気持ちいいです。スポーク?も良いのでパワーもしっかりと路面に伝わるため、ペダルにも力が入りますw

ただこのホイールに慣れていないためか、今までのような感じでペダリングができません。ちょっとギクシャクするような。踏むのが難しく感じました。

柔らかいホイールの方が脚が乗せやすいというか、まぁ慣れなんでしょうが。

ダンシングも楽しく振りがシャキ!シャキ!していてメリハリが効いてる感じ。

ブレーキも問題ないですね。

ディープリムホイールは40km以上の速度維持が楽になったというインプレが目立ちます。CLX50も同じ印象ですが、このホイールは30km台から何か違うような気がします…ほんと素晴らしいホイールですよ!!

CLX50が素晴らしすぎて他のホイールはもういらないなと思い全て処分しちゃいました。

ホイールでタイムは変わるのか?

ホイールを変えるというのは、デザイン的なものから、楽に走れたら、速く走れるようになればいいかな等、様々な理由があると思うのですが、ホイールの差ってどのくらい影響があるのかは中々分かり辛いですよね。

サンプル数がちょっと少ない大した脚力もありませんが、僕が普段練習で走っている山のタイムで検証してみましょうか 。

距離5.4km 高度差205m 平均斜度3.6%で平坦部もあれば少し下りもあったり10%ほどの登りもある道です。

f:id:tanuking5:20170930072656p:plain

コースプロファイルはこんな感じです。

基本的に緩やかな登りで、平坦部もあればちょっと下りもあったり。

ラストは斜度10%の上りです。

タイムだけ見ても参考にならないかと思うのでパワーウェイトレシオも。

f:id:tanuking5:20170930072041p:plain

よくよく考えてみると風でタイムに大きく差がでますよね・・・

2017年8月以降は風の影響はそれほどなかったと思います。9/6は影響あるかもですが。。記憶が曖昧です。

タイヤの表記部にwetと書かれている日は路面が濡れた状況ですが、土砂降りの雨の中とかそういう状況ではないです。

RP-50のタイヤIRC RBCCはチューブレスタイヤです。個人的にはクリンチャーよりもチューブレスの方が転がる印象ですがタイムに差が出るのかと聞かれればNoと答えるでしょう。

注目すべきポイントは2番目と3番目に速いタイム、9月23日と8月30日のタイムでしょうか。CLX50の方がPWRが低いのにも関わらずタイムで上回っているのです。しかもこの日、スタート時の侵入速度がいつもより12km/hほど遅かったのに関わらずです。

いつもは速度を同じぐらいにするようにしているんですけどね・・・

まぁ、変わったとしても1秒変わるか変わらないかぐらいだと思いますけど。

CLX50は頭一つどころじゃないぐらい飛び抜けていますね。価格差も飛び抜けていますが。

8月29日にリアホイールのみRP-50を履かせています。他のホイールに履かせていたチューブレスタイヤのためか、フロントタイヤのビードが上がらずタイヤを装着できなかったため、フロントのみキシリウムで出撃しました。

リアホイールのみRP-50でしたが、この時「このホイール駄目かも・・・」と思ってしまいましたが思ったよりタイムは悪くなかったかなと思いました。

3本のホイールで速い順に並べるとCLX50>>>SLR>RP-50でいいと思います。

2016年10月23日のデータがちと引っかかりますが・・SLRとRP-50の差はあまりないのかも知れません。SLRの方がRP-50よりも楽しいし、速く感じるんですけどね。

RP-50はあのもっさり感がなければ良いホイールなんですが、やはり軽快感が欲しいので、PrimeホイールはRP-38がベストだと思います。

お金に余裕があるならCLX50ですね。タイムをお金で買う…と言っても言い過ぎではないと思います…

結局値段の高いホイールは速い!タイムは変わる!という結果になりました。

RP-38があればまた違った結果が見られたのかもしれません。

Primeはまだ生まれたばかりのホイールです。今後のアップデートにより、より素晴らしい(安くて速い)ホイールになってくれることを願います。

機会があればRP-38も試してみたいですね。

f:id:tanuking5:20171009144507j:plain

Prime RP-38 カーボンクリンチャーホイール

 

朝練

先月から朝練を始めだしました。

平日の練習は仕事が終わってからでしたが、暑い時期の夜間走行となると虫が多くてとてもじゃないですが走れたものではないので早起きをして朝練を開始しました。

夜に家の中でZWIFTすればいいかなと思ったりしたのですが、折角気温も高く走りやすいこの時期に家の中でローラーを漕ぐはなんだか勿体ないですよね。

自分の場合、仕事前の準備は8時前までに終わらせておけばよいので7時ぐらいまでに家に帰るように調整しています。

5時過ぎに起床しますが、朝は体がガチガチに固まっているので軽くストレッチをして体を解します。で、朝食を取って着替えたりタイヤに空気を入れたりなんやかんやしていると6時が近くなっているのでちょっと慌てて出発します。

寝坊したら短時間のローラーか夜練ですが、夜は外に出るのが嫌なのでローラーですね。

走るコースは自宅すぐ近くの上り坂で距離5.6km 標高差205m 平均斜度4%の緩やかな上り坂です。

パンク等のトラブルがあってもすぐに自宅に帰れる所を探していたら、近所なのに今までほぼ通ることのなかった道が以外にも練習に最適な場所だったと気づくとは…

練習後は仕事があるので、ハードすぎる練習はできないので、上記で紹介したコースを2本走って終わります。アップを含めて大体70分ほどで終わり、TSSは80ぐらいですがたまにもう1本他の坂にを走ってTSS100を超えたりします。

朝練を始めたばかりの時は兎に角足が重くて重くて、アップを10分ぐらいしても全然足が回らず30分ぐらい経ってようやく調子が良くなるといった感じだったのですが、少しずつですが体が慣れてきたのか、10分のアップで何となく脚が回るようになってきました。なんとなくです。

アップはフロントのギアをインナーにしてケイデンス100ちょいでクルクル回しています。

1本目より2本目の方がタイムが良いので、やはりアップが10分では少しばかり足りないのかなと思ったりしますが、朝は時間が限られているのでなるべく手短に済ませます。

クールダウンは下り坂でクルクル回して終わりです。ダウンにもう少し時間を割きたいのですが時間の都合でこれまた手短に。。

平日朝練は週2~3回やってます。

朝練によるメリット

走っていても虫とぶつからない。車が少ない。獣に遭遇しない。田舎なのでイノシシや鹿がいるもんで(;´∀`)

早朝の山の空気がウマイ!これに尽きます。

デメリット

起きるのが辛い。これは人に寄りけりというか慣れですよねぇ。

頑張りすぎると仕事にひびく。トラブルで遅刻の可能性。

こんなところでしょうか。ひと工夫で何とかなりそうですね。

朝食

走る前に食べてます。自分の場合は食べてから走らないと空腹でフラフラします。

いつもは食パンとコーヒー茹で卵2個ですが、作るのが面倒な時はパワーバーで済ませています。カフェインも入っているので食べるとシャキッとします。

練習後にまた食べてますが( *´艸`)

まとめ

朝より夜の方が脚が回るし集中できるような気がしますが、朝は気持ちよく走れるし、レースやイベントは朝早くからスタートするので朝型に体を慣らしておけば色々と良い方向に進むんじゃないかなと勝手に思っているのでこれからも続けたいと思います。

終わり。

MAVICがロード用のチューブレスホイールを発売してくれるらしい

先日、MAVICのキシリウムSLRにチューブレスタイヤを装着しすっかりチューブレス信者となった私ですが・・・

www.youbun.me

 

シクロワイアードを見ていたらとんでもないニュースがががが

www.cyclowired.jp

ぅおおおおおおお!!

最近チューブレス対応のホイールを探しまくってた僕に最高のニュースじゃないですか!

キシリウムもコスミックもカーボンホイールもチューブレス対応なるみたい。

僕が気になっている Cosmic pro carbon SL USTは重量がペアで1450g。リム重量は450g。キシリウムカーボンUSTはコスカボUSTより60g軽い1390gだそうです。

うーん、重量差があまりないし、丁度ディープリムが欲しいから買うならコスカボかなぁ・・

リムの真ん中が凹んでいてチューブレスタイヤも簡単に装着できるようになり、空気も携帯用ポンプでもエアー装填可能と従来のチューブレスタイヤの弱点を埋めてきましたので二の足を踏んでいた人もチューブレスに手を出しやすいでしょう。

MAVICがチューブレス対応のホイールを出してくれるなんて思いもしなかったので本当にビックリというか嬉しかったです。

MAVICのホイールなら安心して使えるので速攻で購入しますよ\(^o^)/

 

日曜練 初めてのチューブレスタイヤのインプレ!

土曜日にチューブレスタイヤを購入し早速装着したので早速テスト走行してみました。

チューブレスタイヤの取り付けは大変だと聞いてはいたのですが、いやはやタイヤの取り付けに1時間半も掛かるとは…

チューブレスタイヤ取り付けに必要な物

  • NOTUBES チューブレス用バルブ 44mm
  • NOTUBES シーラント
  • IRCチューブレス用タイヤレバー
  • パナレーサー バルブコアツール
  • ダイソーで買ったスプレーボトルとスポイド
  • IRC チューブレスタイヤRBCC 700x25C

f:id:tanuking5:20170612071712j:plain

取り付けホイールはMAVICのキシリウムSLRチューブレス対応のホイールではありませんが特に問題なく取り付けできました。またリムにスポーク穴がないタイプなのでリムテープが必要ありませんでした。

チューブレスタイヤはIRCのLightとRBCCとで迷いましたが、できるだけパンクリスクを抑えたいので今回はRBCCを選択しました。

耐パンク性能に優れたX-Guardも気になりましたが流石に重量が300gもあると選択肢から外れますねぇ…

取り付けは、クリンチャータイヤと手順は然程変わらないのですが、石鹸水が必要な事ぐらいでしょうか。石鹸水はスプレーボトルに入れておくと使いやすいです。

装着手順

  1. タイヤを片面はめこみます。これが中々入りません。クリンチャータイヤならすぐにはめれますが、チューブレスだとそう簡単にはいきませんので、スプレーボトルに入れた石鹸水をタイヤとホイールに吹きかけ滑りやすくしてからタイヤレバーではめこみました。
  2. タイヤが片面はめれたらバルブを装着します。この時バルブナットは締め込まずユルユルの状態にしておきましょう。
  3. バルブの装着ができたらもう片面をはめこみます。もっともキツイ作業です。石鹸水とタイヤレバーを使ってはめこみます。

    f:id:tanuking5:20170612224742j:plainこの状態まで持っていくのも大変でしたがここからがさらにきつかったです。タイヤレバーなしでは難しいです。

  4. タイヤをはめれたらバルブを上下に揺すり、バルブナットを締め込みます。
  5. ビードに石鹸水を吹きかけ滑りをよくしてやり空気を入れます。が、空気を入れようとするとバルブの所からエアーが漏れるので、フロアポンプを20回ぐらい素早くポンピングしてはナットを締め込むという作業を何回か繰り返すと少しずつですがゲージが上がってくるので普通のフロアポンプでもエアー装填可能です。装填完了したら一度空気を抜いて再度空気を装填しビードをリムにしっかりとフィットさせ、しっかりバルブナットを締めましょう。
  6. 空気を入れビードを張ったらバルブコアツールでバルブコアを取り外します。
  7. コアを取り外したら、シーラントをスポイドで吸ってバルブからタイヤにシーラントを注入します。20ccぐらいでもよいそうですが30cc注入しました。
  8. シーラント注入後、再度エアーを装填して作業完了です。

今回は作業に1時間半ほど掛かりましたが、コツを少し掴むことができたので次回はもう少し早くできるかなと思います。

以下インプレ

で、早速100kmほど試乗してきました。

f:id:tanuking5:20170612221358j:plain

参考までにいつも使っているタイヤとチューブはMICHELIN POWER COMPETITION 700x25C 215g+SOYOブチルチューブ(67g) 合計282g(カタログ値)です。

対する今回使用したIRC Formula RBCC 700c 25C(275g)+シーラント(30g)+バルブ(8gぐらい) 合計313g

片輪だけで31gの重量増です。シーラントを注入しなければ重量は変わらないですが、出先で何かが刺さってパンクしても面倒なのでシーラントを入れないという選択肢は避けれないですね。。量を半分ぐらいにすればよかったかな?

チューブレスタイヤのデメリットの重量差はシーラントが原因ですね。

ただIRCには更に10g軽いlightがありますので、重量差はもうすけし詰めることができます。

僕はフレームにしてもホイールにしても重量差より大切なものがあると思うので、この重量差はそれほど気にはしてないです。

設定空気圧はクリンチャーの時は7barなので同じ空気圧で走ってみましたが、少しばかり圧が高く感じました。ちょっと深めの段差に落ちた時の衝撃が「ガンっ!」と来たので気持ち低めの方が良いかなと思いましたが、派手に感じた衝撃もそれをほど体に来るものでもなく、それ以外は問題ないのでそのまま走ってみました。

いつも走っている道の方が優位差がわかりやすいと思い、いつも練習しているトコへ。

岡山県南のローディーなら大抵の人がお世話になっている通称「カバヤ」という旭川沿いに伸びている道路があるのですが、ここの道がなかなか酷く、アスファルトがひび割れていたり、激しい凸凹があったりしてチューブレスタイヤの乗り心地の良さを体感するのに絶好の場所なんです。(危ないので修繕してほしいところですが…)

早速凸凹部分を走ってみたところ、実際はなるべく凸凹を避けるように走りましたが(危ないので)いつもより振動が少なく、凸凹の抵抗による減速もそれほどなく、スっと駆け抜けたのには少しびっくりしました。

ひび割れた路面も同じような感じで、手への振動、抵抗が減ったように感じました。MAVICのタイヤからMICHELIN POWER COMPETITIONに交換した時よりも乗り心地が向上したかと。

これはロングライド時にはかなり助けになってくれますね。パンクしなければっ!

意外にも良いなと思ったのがヒルクライム性能です。

クリンチャーよりも重量が増している事もあり全くもって期待していなかったのですが、いざ坂を登り始めてみるとスルスルと転がっていくじゃないですか。

一番良いなと感じた瞬間はダンシングした時でしたねぇ。なんと表現したらいいのかわからないのですが…グッとペダルを踏みこんだ時の路面へのギュッと押し付ける力が減ったような感じですかね?タイヤのコンパウンドまで違うので何とも言えないのですが。

僕の勝手な推論ですがヒルクライムだと荷重が後ろに集中するので、タイヤの潰れが大きくなると思うのです。チューブレスにすることによってエアボリュームが増大、チューブもないのでタイヤの変形のロスが少なくなり抵抗が減っているならヒルクライムでのチューブレスのメリットは意外とでかいのかなぁ。。。とか思ってるのですが、もうちょっと乗り込んでみて感じていきたいですねぇ。

参考までにクリンチャー時とチューブレス時のヒルクライムタイムと平均ワットが近いものがあったので貼っておきます。

f:id:tanuking5:20170612212044p:plain

距離1.9km 平均斜度8% 147m

2016年のものはバイクが以前乗っていたLOOK675(TARMACよりも100gちょい軽い)でタイヤがMAVICのもので当時の体重は67kgあるなしだったかな・・?2016年の2月から9月ぐらいまでの体重データがすっぽ抜けてるもんで。

2017年のデータはどれも体重は66.2kgです。

2017年5月28日はMICHELIN POWER COMPETITIONで6月11日がIRCチューブレスです。3wの差で10秒差、2016年3月27日と2017年6月11日だと20wで10秒差

これだけみるととても効率良さそうな。

ヒルクライムは体感でも良いなと感じれたぐらいなので、そこそこ参考になるかと思います。

僕が気になった事は以上です。

チューブレスタイヤのデメリット

やっぱり、脱着が大変な事ですよねぇ。

でもこれは考え方によってはメリットにもなるんですよ。固くてはめにくく、外れにくいならタイヤがバーストした時もタイヤがホイールから外れにくいでしょうから、イザという時に役に立つかも…

いや、やっぱり脱着しやすいに越したことはないのでもう少し改良されて嵌めやすくなればチューブレス人口は増えるんじゃないでしょうか。メリットでかいし。デメリットもでかいけど。

後はタイヤの種類が少なかったり、ホイールも選択肢が少なくなるかな?

パンクしてもちょっとした穴ならシーラントが塞いでくれるし、サイドカットしたらタイヤブート貼ってチューブ入れればいいだけだから、このままチューブレスを使いますよ~\(^o^)/

結構気に入ってます。

f:id:tanuking5:20170612221955p:plain

えっと練習はタイヤが良かったので楽しくライドできました!

今回は休憩無しで100km走りたかったのですが補給食が足りず90km地点で補給のためにコンビニに寄ってしまいました。

5月28日もほぼほぼ同じコースをチームの人と走ったのですが(ゆっくり走る区間があったけど)、走行時間が3:33:57 174.1wと今回の単走での走行タイムとあまり変わらないところをみるとタイヤに助けられた部分は大きいのかな?

2017/06/11 3:33:40 188w 103km 582m TSS248 

クライミングリピート

今日はお外でトレーニング。

日中は暑いけど夜は涼しく走りやすいいい季節になりましたね。

今日はお昼の仕事が中々の重労働で疲れていたので平地をまったり走ろうかなと思っていたけど、いざバイクに乗って足を回してみるとクルクルと調子よく回るのでヒルクライミングリピートでもしてみるかと近所の熊見峠へ。

距離は500mほどで平均斜度は11%ほど。

僕は登りが苦手で特に斜度が7%を超えてくると上手くペダリングできないので、この短い峠で登りの練習し苦手な登りを克服するというプランだ。

f:id:tanuking5:20170608223455p:plain

今日は5本ぐらい登ろうかと思っていたら3本で力尽きてしまった。

1本目 3:11 256W

2本目 3:03 269W

3本目 3:36 225W

重いギアを踏み込んでいくより、軽いギアでクルクルと回していった方がスムーズに登れてる感じなのだけれどこれが地味にキツイ!

クルクル回せなくなったら体重をがっつり乗せるように踏んでみるものの3本目の後半で200Wも出なくなって力尽きてしまったので3本で終了。

今日も不完全燃焼かーと思って、帰りの平地で踏んでみるとしっかりトルクを掛けれてペダリングが気持ちいい。

やっぱり平地の方が踏みやすいなぁ…登りだとお尻の筋肉がうまく使えてないんですよね。平地はお尻で踏んでいるとハッキリわかるんだけど。

しばらくはこの峠で登りの練習でも頑張ります。

来年の西阿波、王滝までにはなんとかしないとねーー